初級
STAGE 1
110問目 • 10
  • Q1

    変数とは何ですか?

    ANSWER
    データを一時的に保存しておく箱のようなもの
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    変数は「データを一時的に保存しておく箱」のようなものです。プログラムの中で値を記憶し、後から使ったり変更したりできます。

  • Q2

    JavaScriptで変数を宣言するキーワードとして正しいものはどれですか?

    ANSWER
    let
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    letはJavaScriptで変数を宣言するためのキーワードです。他にもconst(定数)やvar(古い書き方)があります。

  • Q3

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let x = 5;
    console.log(x);
    ANSWER
    5
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    let x = 5;で変数xに5を代入し、console.log(x);でxの値(5)が表示されます。

  • Q4

    なぜプログラムで変数を使うのですか?

    ANSWER
    値を保存して、後から使ったり変更したりできるようにするため
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    変数を使うと、同じ値を何度も書く必要がなくなり、後から値を変更するときも一箇所を直すだけで済みます。コードが読みやすくなり、管理しやすくなります。

  • Q5

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let name = "太郎";
    console.log(name);
    ANSWER
    太郎
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    変数nameに文字列「太郎」を代入し、console.log(name);でその値が表示されます。

  • Q6

    constで宣言した変数の特徴として正しいものはどれですか?

    ANSWER
    一度設定した値を変更できない
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    constは「定数」を宣言するためのキーワードで、一度値を設定すると後から変更できません。変わらない値に使います。

  • Q7

    次のコードを実行するとどうなりますか?

    const PI = 3.14;
    PI = 3.14159;
    ANSWER
    エラーになる
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    constで宣言した変数に再代入しようとするとエラーになります。定数は値を変更できません。

  • Q8

    letconstの違いは何ですか?

    ANSWER
    letは再代入できるが、constは再代入できない
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    letは後から値を変更できますが、constは一度設定した値を変更できません。変更する可能性がある値にはlet、変わらない値にはconstを使います。

  • Q9

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let count = 10;
    count = 20;
    console.log(count);
    ANSWER
    20
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    letで宣言した変数は再代入できます。最初に10を代入し、次に20を代入したので、最終的な値は20です。

  • Q10

    変数名として使えないものはどれですか?

    ANSWER
    1name
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    変数名は数字で始めることができません。1nameは無効な変数名です。アルファベット、アンダースコア、$記号で始める必要があります。

STAGE 2
1120問目 • 10
  • Q11

    次のコードで、変数age25を代入する正しい書き方はどれですか?

    ANSWER
    let age = 25;
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    JavaScriptではlet 変数名 = 値;の形式で変数を宣言して値を代入します。

  • Q12

    なぜconstを使うのですか?

    ANSWER
    値が変わらないことを明示し、誤って変更するのを防ぐため
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    値が変わらないことを明示することで、コードを読む人が「この値は変更されない」と分かります。また、うっかり値を変更してしまうミスを防げます。

  • Q13

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let a = 3;
    let b = a;
    a = 5;
    console.log(b);
    ANSWER
    3
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    b = aの時点でaの値(3)がbにコピーされます。その後aを5に変更しても、bは3のままです。

  • Q14

    varletconstのうち、現在のJavaScriptで推奨されているのはどれですか?

    ANSWER
    letとconst
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    現在はletconstが推奨されています。varは古い書き方で、スコープの問題があるため避けられています。

  • Q15

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let message;
    console.log(message);
    ANSWER
    undefined
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    変数を宣言しただけで値を代入していない場合、その変数にはundefined(未定義)という特別な値が入っています。

  • Q16

    データ型とは何ですか?

    ANSWER
    データの種類(数値、文字列など)のこと
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    データ型は「データの種類」のことです。数値、文字列、真偽値など、データにはそれぞれ種類があり、種類によってできる操作が異なります。

  • Q17

    JavaScriptで文字列を表すとき、正しい書き方はどれですか?

    ANSWER
    "Hello"
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    文字列はダブルクォート(")またはシングルクォート(')で囲みます。どちらでも同じ意味です。

  • Q18

    次のうち、数値(Number型)はどれですか?

    ANSWER
    42
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    42は数値です。"42"は文字列(クォートで囲まれている)、trueは真偽値、nullはnull型です。

  • Q19

    truefalseは何というデータ型ですか?

    ANSWER
    真偽値型(Boolean)
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    true(真)とfalse(偽)は真偽値(Boolean型)と呼ばれます。条件の判定などに使われます。

  • Q20

    なぜデータ型を意識する必要があるのですか?

    ANSWER
    データ型によってできる操作が異なるため
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    データ型によってできる操作が違います。例えば数値は計算できますが、文字列は計算できません。型を間違えるとエラーや予期しない動作の原因になります。

STAGE 3
2130問目 • 10
  • Q21

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(typeof "Hello");
    ANSWER
    string
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    typeof演算子はデータ型を調べます。"Hello"は文字列なのでstringと表示されます。

  • Q22

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(typeof 123);
    ANSWER
    number
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    123は数値なので、typeof 123numberを返します。

  • Q23

    nullとは何ですか?

    ANSWER
    値が存在しないことを意図的に示す値
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    nullは「値が存在しない」ことを意図的に示す値です。プログラマが「ここには何もない」と明示するときに使います。

  • Q24

    undefinedとは何ですか?

    ANSWER
    まだ値が設定されていないことを示す値
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    undefinedは「まだ値が設定されていない」ことを示します。変数を宣言しただけで値を入れていないときなどに自動的に設定されます。

  • Q25

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log("10" + 5);
    ANSWER
    105
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    文字列と数値を+で結合すると、数値が文字列に変換されて連結されます。"10" + 5"105"になります。

  • Q26

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(typeof true);
    ANSWER
    boolean
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    trueは真偽値(Boolean)なので、typeof truebooleanを返します。

  • Q27

    文字列の長さを調べるにはどうしますか?

    ANSWER
    文字列.length
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    文字列のlengthプロパティを使うと、文字数を取得できます。例:"Hello".length5を返します。

  • Q28

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let text = "JavaScript";
    console.log(text.length);
    ANSWER
    10
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    "JavaScript"は10文字なので、text.length10を返します。

  • Q29

    NaNとは何ですか?

    ANSWER
    数値として扱えない結果を表す特別な値
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    NaNは「Not a Number(数値ではない)」の略で、数値として扱えない計算結果を表します。例えば0 / 0"abc" * 2の結果です。

  • Q30

    次のうち、文字列型の値はどれですか?

    ANSWER
    '100'
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    '100'はシングルクォートで囲まれているので文字列です。100はクォートがないので数値、trueは真偽値、nullはnull型です。

STAGE 4
3140問目 • 10
  • Q31

    演算子とは何ですか?

    ANSWER
    計算や比較などの操作を行う記号
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    演算子は「計算や比較などの操作を行う記号」です。+(足し算)、-(引き算)、===(等しいか比較)などがあります。

  • Q32

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(10 + 3);
    ANSWER
    13
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    +は加算(足し算)の演算子です。10 + 313になります。

  • Q33

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(10 - 3);
    ANSWER
    7
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    -は減算(引き算)の演算子です。10 - 37になります。

  • Q34

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(10 * 3);
    ANSWER
    30
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    *は乗算(掛け算)の演算子です。10 * 330になります。

  • Q35

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(10 / 2);
    ANSWER
    5
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    /は除算(割り算)の演算子です。10 / 25になります。

  • Q36

    %演算子は何をしますか?

    ANSWER
    割り算の余りを返す
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    %は剰余演算子で、割り算の余りを返します。例えば10 % 31(10÷3=3余り1)になります。

  • Q37

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(10 % 3);
    ANSWER
    1
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    %は剰余演算子で、割り算の余りを返します。10÷3=3余り1なので、結果は1です。

  • Q38

    =====の違いは何ですか?

    ANSWER
    ==は値だけ、===は値と型の両方を比較する
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    ==は値だけを比較し、===は値と型の両方を比較します。===の方が厳密で、予期しない動作を防げるため推奨されます。

  • Q39

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(5 == "5");
    ANSWER
    true
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    ==は値だけを比較するので、数値の5と文字列の"5"は等しいと判定され、trueが返ります。

  • Q40

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(5 === "5");
    ANSWER
    false
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    ===は値と型の両方を比較します。5は数値で"5"は文字列なので、型が違うためfalseが返ります。

STAGE 5
4150問目 • 10
  • Q41

    &&演算子は何をしますか?

    ANSWER
    両方がtrueのときだけtrueを返す
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    &&は論理AND演算子で、両方の条件がtrueのときだけtrueを返します。「かつ」という意味です。

  • Q42

    ||演算子は何をしますか?

    ANSWER
    どちらか一方でもtrueならtrueを返す
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    ||は論理OR演算子で、どちらか一方でもtrueならtrueを返します。「または」という意味です。

  • Q43

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(true && false);
    ANSWER
    false
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    &&は両方がtrueのときだけtrueを返します。片方がfalseなので、結果はfalseです。

  • Q44

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    console.log(true || false);
    ANSWER
    true
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    ||はどちらか一方でもtrueならtrueを返します。trueがあるので、結果はtrueです。

  • Q45

    !演算子は何をしますか?

    ANSWER
    真偽値を反転させる
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    !は論理NOT演算子で、truefalseに、falsetrueに反転させます。

  • Q46

    条件分岐とは何ですか?

    ANSWER
    条件によって実行する処理を分けること
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    条件分岐は「条件によって処理を分ける」仕組みです。例えば「点数が60点以上なら合格、そうでなければ不合格」のように、状況に応じて違う処理ができます。

  • Q47

    if文の基本的な書き方として正しいものはどれですか?

    ANSWER
    if (条件) { 処理 }
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    if文はif (条件) { 処理 }の形で書きます。条件がtrueのとき、波括弧内の処理が実行されます。

  • Q48

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let score = 80;
    if (score >= 60) {
      console.log("合格");
    }
    ANSWER
    合格
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    scoreは80で、80 >= 60trueなので、ifの中の処理が実行されて「合格」と表示されます。

  • Q49

    elseは何をするためのものですか?

    ANSWER
    ifの条件がfalseのときの処理を書く
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    elseifの条件がfalseのときに実行する処理を書くためのものです。「そうでなければ」という意味です。

  • Q50

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let score = 50;
    if (score >= 60) {
      console.log("合格");
    } else {
      console.log("不合格");
    }
    ANSWER
    不合格
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    scoreは50で、50 >= 60falseなので、elseの中の処理が実行されて「不合格」と表示されます。

STAGE 6
5160問目 • 10
  • Q51

    else ifは何をするためのものですか?

    ANSWER
    複数の条件を順番にチェックする
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    else ifは複数の条件を順番にチェックするためのものです。最初のiffalseのとき、次の条件をチェックできます。

  • Q52

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let score = 75;
    if (score >= 90) {
      console.log("優");
    } else if (score >= 70) {
      console.log("良");
    } else {
      console.log("可");
    }
    ANSWER
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    scoreは75。75 >= 90false75 >= 70trueなので、「良」と表示されます。

  • Q53

    なぜ条件分岐を使うのですか?

    ANSWER
    状況に応じて異なる処理をするため
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    条件分岐を使うと、状況に応じて異なる処理ができます。例えばログイン状態によって表示を変えたり、入力値によって動作を変えたりできます。

  • Q54

    switch文はどんなときに使いますか?

    ANSWER
    一つの値に対して複数の選択肢があるとき
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    switch文は、一つの値に対して複数の選択肢がある場合に使います。if-else ifを何度も書く代わりに、見やすく書けます。

  • Q55

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let day = 1;
    switch (day) {
      case 1:
        console.log("月曜日");
        break;
      case 2:
        console.log("火曜日");
        break;
      default:
        console.log("その他");
    }
    ANSWER
    月曜日
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    dayは1なので、case 1:の処理が実行されて「月曜日」と表示されます。

  • Q56

    switch文でbreakを書き忘れるとどうなりますか?

    ANSWER
    次のcaseの処理も実行される
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    breakがないと、次のcaseの処理も続けて実行されます(フォールスルー)。意図しない動作になることが多いので注意が必要です。

  • Q57

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let x = 10;
    if (x > 5 && x < 15) {
      console.log("範囲内");
    } else {
      console.log("範囲外");
    }
    ANSWER
    範囲内
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    xは10。10 > 5true10 < 15truetrue && truetrueなので「範囲内」と表示されます。

  • Q58

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let age = 20;
    let hasTicket = false;
    if (age >= 18 || hasTicket) {
      console.log("入場可");
    } else {
      console.log("入場不可");
    }
    ANSWER
    入場可
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    age >= 18trueです。||はどちらかがtrueならtrueを返すので、「入場可」と表示されます。

  • Q59

    switch文のdefaultは何をしますか?

    ANSWER
    どのcaseにも該当しない場合の処理を書く
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    defaultはどのcaseにも該当しない場合に実行される処理を書きます。if-elseelseに相当します。

  • Q60

    ループ(繰り返し)とは何ですか?

    ANSWER
    同じ処理を何度も繰り返すこと
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    ループは「同じ処理を何度も繰り返す」仕組みです。例えば1から10まで数える、配列の全要素を表示する、といった処理に使います。

STAGE 7
6170問目 • 10
  • Q61

    なぜループを使うのですか?

    ANSWER
    同じ処理を何度も書かなくて済むため
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    同じ処理を何度も書く必要がなくなり、コードが短くなります。また、繰り返す回数を変数で変えられるので柔軟です。

  • Q62

    forループの基本的な書き方として正しいものはどれですか?

    ANSWER
    for (初期化; 条件; 更新) { 処理 }
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    forループはfor (初期化; 条件; 更新) { 処理 }の形で書きます。条件がtrueの間、処理を繰り返します。

  • Q63

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    for (let i = 0; i < 3; i++) {
      console.log(i);
    }
    ANSWER
    0, 1, 2
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    iは0から始まり、i < 3の間繰り返します。0, 1, 2が順に表示されます(3は条件を満たさないので表示されません)。

  • Q64

    whileループの基本的な書き方として正しいものはどれですか?

    ANSWER
    while (条件) { 処理 }
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    whileループはwhile (条件) { 処理 }の形で書きます。条件がtrueの間、処理を繰り返します。

  • Q65

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let i = 0;
    while (i < 3) {
      console.log(i);
      i++;
    }
    ANSWER
    0, 1, 2
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    iは0から始まり、i < 3の間繰り返します。0, 1, 2が順に表示されます。

  • Q66

    無限ループとは何ですか?

    ANSWER
    終了条件を満たさず永遠に繰り返すループ
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    無限ループは「終了条件を満たさず、永遠に繰り返し続けてしまうループ」です。プログラムが止まらなくなるバグの原因になります。

  • Q67

    次のコードはどうなりますか?

    while (true) {
      console.log("Hello");
    }
    ANSWER
    無限に「Hello」を表示し続ける
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    条件が常にtrueなので、終了せずに「Hello」を表示し続けます(無限ループ)。プログラムを強制終了する必要があります。

  • Q68

    break文は何をしますか?

    ANSWER
    ループを途中で終了させる
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    breakはループを途中で終了させます。条件を満たしたらそれ以上繰り返す必要がない場合などに使います。

  • Q69

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    for (let i = 0; i < 5; i++) {
      if (i === 3) {
        break;
      }
      console.log(i);
    }
    ANSWER
    0, 1, 2
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    iが3になるとbreakでループを抜けます。0, 1, 2が表示されて終了します。

  • Q70

    continue文は何をしますか?

    ANSWER
    現在の繰り返しをスキップして次に進む
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    continueは現在の繰り返しをスキップして、次の繰り返しに進みます。特定の条件のときだけ処理をスキップしたい場合に使います。

STAGE 8
7180問目 • 10
  • Q71

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    for (let i = 0; i < 5; i++) {
      if (i === 2) {
        continue;
      }
      console.log(i);
    }
    ANSWER
    0, 1, 3, 4
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    iが2のときはcontinueでスキップされます。0, 1, 3, 4が表示されます(2は飛ばされる)。

  • Q72

    forループとwhileループの違いは何ですか?

    ANSWER
    forは回数が決まっているとき、whileは条件で繰り返すとき向き
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    forは繰り返し回数が決まっているときに便利で、whileは条件が満たされる間繰り返すときに使います。基本的には同じことができます。

  • Q73

    次のコードを実行すると、合計はいくつになりますか?

    let sum = 0;
    for (let i = 1; i <= 3; i++) {
      sum = sum + i;
    }
    console.log(sum);
    ANSWER
    6
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    iは1, 2, 3と変化し、sumに加算されます。1 + 2 + 3 = 6です。

  • Q74

    関数とは何ですか?

    ANSWER
    処理をまとめて名前を付けたもの
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    関数は「処理をまとめて名前を付けたもの」です。一度定義すれば、何度でも呼び出して使えます。

  • Q75

    なぜ関数を使うのですか?

    ANSWER
    同じ処理を繰り返し書かなくて済み、コードが読みやすくなるため
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    同じ処理を何度も書く必要がなくなります。また、処理に名前を付けることでコードが読みやすくなり、修正も一箇所で済みます。

  • Q76

    関数を定義する基本的な書き方として正しいものはどれですか?

    ANSWER
    function 関数名() { 処理 }
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    function 関数名() { 処理 }の形で関数を定義します。定義した関数は関数名()で呼び出せます。

  • Q77

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    function sayHello() {
      console.log("こんにちは");
    }
    sayHello();
    ANSWER
    こんにちは
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    sayHello関数を定義し、sayHello()で呼び出しています。「こんにちは」と表示されます。

  • Q78

    関数の「引数」とは何ですか?

    ANSWER
    関数に渡すデータ
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    引数は「関数に渡すデータ」です。関数を呼び出すときに値を渡し、関数の中でその値を使えます。

  • Q79

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    function greet(name) {
      console.log("こんにちは、" + name + "さん");
    }
    greet("太郎");
    ANSWER
    こんにちは、太郎さん
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    greet関数に「太郎」を引数として渡しています。「こんにちは、太郎さん」と表示されます。

  • Q80

    関数の「戻り値」とは何ですか?

    ANSWER
    関数が処理した結果を返す値
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    戻り値は「関数が処理した結果を返す値」です。return文で値を返し、呼び出し元で受け取れます。

STAGE 9
8190問目 • 10
  • Q81

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    function add(a, b) {
      return a + b;
    }
    let result = add(3, 5);
    console.log(result);
    ANSWER
    8
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    add関数は2つの引数を足して返します。add(3, 5)は8を返し、それがresultに代入されて表示されます。

  • Q82

    return文が実行されると、その後の処理はどうなりますか?

    ANSWER
    関数がそこで終了し、残りは実行されない
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    EXPLANATION

    return文が実行されると、関数はそこで終了し、それ以降の処理は実行されません。

  • Q83

    アロー関数の基本的な書き方として正しいものはどれですか?

    ANSWER
    (引数) => { 処理 }
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    EXPLANATION

    アロー関数は(引数) => { 処理 }または(引数) => 式の形で書きます。functionキーワードを使わない短い書き方です。

  • Q84

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    const double = (x) => x * 2;
    console.log(double(5));
    ANSWER
    10
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    doubleは引数を2倍にして返すアロー関数です。double(5)は10を返します。

  • Q85

    スコープとは何ですか?

    ANSWER
    変数が使える範囲
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    スコープは「変数が使える範囲」のことです。関数の中で宣言した変数は、その関数の中でしか使えません。

  • Q86

    次のコードを実行するとどうなりますか?

    function test() {
      let x = 10;
    }
    test();
    console.log(x);
    ANSWER
    エラーになる(xは定義されていない)
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    xtest関数の中で宣言されているので、関数の外からはアクセスできずエラーになります。

  • Q87

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    function multiply(a, b) {
      return a * b;
    }
    console.log(multiply(4, 3));
    ANSWER
    12
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    multiply関数は2つの引数を掛け算します。4 * 3 = 12です。

  • Q88

    配列とは何ですか?

    ANSWER
    複数のデータをまとめて順番に並べたもの
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    配列は「複数のデータをまとめて順番に並べたもの」です。リストのように、複数の値を一つの変数で管理できます。

  • Q89

    配列を作る正しい書き方はどれですか?

    ANSWER
    let arr = [1, 2, 3];
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    配列は角括弧[]で囲み、要素をカンマで区切って作ります。

  • Q90

    配列の「インデックス」とは何ですか?

    ANSWER
    配列の要素の位置を示す番号
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    インデックスは「配列の要素の位置を示す番号」です。JavaScriptでは0から始まります。

STAGE 10
91100問目 • 10
  • Q91

    配列の最初の要素のインデックスは何番ですか?

    ANSWER
    0
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    JavaScriptの配列は0から始まります。最初の要素は配列[0]でアクセスします。

  • Q92

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let fruits = ["りんご", "バナナ", "みかん"];
    console.log(fruits[1]);
    ANSWER
    バナナ
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    インデックス1は2番目の要素です。fruits[1]は「バナナ」です。

  • Q93

    配列の要素数を調べるにはどうしますか?

    ANSWER
    配列.length
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    配列のlengthプロパティを使うと、要素の数を取得できます。

  • Q94

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let numbers = [10, 20, 30, 40];
    console.log(numbers.length);
    ANSWER
    4
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    配列numbersには4つの要素があるので、numbers.lengthは4を返します。

  • Q95

    push()メソッドは何をしますか?

    ANSWER
    配列の末尾に要素を追加する
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    push()は配列の末尾に新しい要素を追加します。

  • Q96

    次のコードを実行すると、配列arrはどうなりますか?

    let arr = [1, 2, 3];
    arr.push(4);
    ANSWER
    [1, 2, 3, 4]
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    push(4)で末尾に4が追加され、配列は[1, 2, 3, 4]になります。

  • Q97

    pop()メソッドは何をしますか?

    ANSWER
    配列の末尾の要素を削除する
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    pop()は配列の末尾の要素を削除し、その要素を返します。

  • Q98

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    function isEven(num) {
      return num % 2 === 0;
    }
    console.log(isEven(4));
    ANSWER
    true
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    isEven関数は引数が偶数かどうかを判定します。4を2で割った余りは0なので、4 % 2 === 0trueを返します。

  • Q99

    次のコードを実行すると何が表示されますか?

    let colors = ["赤", "青", "緑"];
    for (let color of colors) {
      console.log(color);
    }
    ANSWER
    赤, 青, 緑
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    for...ofループは配列の各要素を順番に取り出します。「赤」「青」「緑」が順に表示されます。

  • Q100

    コンソールにメッセージを表示するための関数はどれですか?

    ANSWER
    console.log()
    クリックして解説を表示
    EXPLANATION

    console.log()はコンソール(開発者ツール)にメッセージを表示するための関数です。デバッグやテストでよく使います。