- Q1
変数とは何ですか?
ANSWERデータを一時的に保存しておく箱のようなものクリックして解説を表示EXPLANATION変数は「データを一時的に保存しておく箱」のようなものです。プログラムの中で値を記憶し、後から使ったり変更したりできます。
- Q2
JavaScriptで変数を宣言するキーワードとして正しいものはどれですか?
ANSWERletクリックして解説を表示EXPLANATIONletはJavaScriptで変数を宣言するためのキーワードです。他にもconst(定数)やvar(古い書き方)があります。 - Q3
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let x = 5; console.log(x);ANSWER5クリックして解説を表示EXPLANATIONlet x = 5;で変数xに5を代入し、console.log(x);でxの値(5)が表示されます。 - Q4
なぜプログラムで変数を使うのですか?
ANSWER値を保存して、後から使ったり変更したりできるようにするためクリックして解説を表示EXPLANATION変数を使うと、同じ値を何度も書く必要がなくなり、後から値を変更するときも一箇所を直すだけで済みます。コードが読みやすくなり、管理しやすくなります。
- Q5
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let name = "太郎"; console.log(name);ANSWER太郎クリックして解説を表示EXPLANATION変数
nameに文字列「太郎」を代入し、console.log(name);でその値が表示されます。 - Q6
constで宣言した変数の特徴として正しいものはどれですか?ANSWER一度設定した値を変更できないクリックして解説を表示EXPLANATIONconstは「定数」を宣言するためのキーワードで、一度値を設定すると後から変更できません。変わらない値に使います。 - Q7
次のコードを実行するとどうなりますか?
const PI = 3.14; PI = 3.14159;ANSWERエラーになるクリックして解説を表示EXPLANATIONconstで宣言した変数に再代入しようとするとエラーになります。定数は値を変更できません。 - Q8
letとconstの違いは何ですか?ANSWERletは再代入できるが、constは再代入できないクリックして解説を表示EXPLANATIONletは後から値を変更できますが、constは一度設定した値を変更できません。変更する可能性がある値にはlet、変わらない値にはconstを使います。 - Q9
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let count = 10; count = 20; console.log(count);ANSWER20クリックして解説を表示EXPLANATIONletで宣言した変数は再代入できます。最初に10を代入し、次に20を代入したので、最終的な値は20です。 - Q10
変数名として使えないものはどれですか?
ANSWER1nameクリックして解説を表示EXPLANATION変数名は数字で始めることができません。
1nameは無効な変数名です。アルファベット、アンダースコア、$記号で始める必要があります。
- Q11
次のコードで、変数
ageに25を代入する正しい書き方はどれですか?ANSWERlet age = 25;クリックして解説を表示EXPLANATIONJavaScriptでは
let 変数名 = 値;の形式で変数を宣言して値を代入します。 - Q12
なぜ
constを使うのですか?ANSWER値が変わらないことを明示し、誤って変更するのを防ぐためクリックして解説を表示EXPLANATION値が変わらないことを明示することで、コードを読む人が「この値は変更されない」と分かります。また、うっかり値を変更してしまうミスを防げます。
- Q13
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let a = 3; let b = a; a = 5; console.log(b);ANSWER3クリックして解説を表示EXPLANATIONb = aの時点でaの値(3)がbにコピーされます。その後aを5に変更しても、bは3のままです。 - Q14
var、let、constのうち、現在のJavaScriptで推奨されているのはどれですか?ANSWERletとconstクリックして解説を表示EXPLANATION現在は
letとconstが推奨されています。varは古い書き方で、スコープの問題があるため避けられています。 - Q15
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let message; console.log(message);ANSWERundefinedクリックして解説を表示EXPLANATION変数を宣言しただけで値を代入していない場合、その変数には
undefined(未定義)という特別な値が入っています。 - Q16
データ型とは何ですか?
ANSWERデータの種類(数値、文字列など)のことクリックして解説を表示EXPLANATIONデータ型は「データの種類」のことです。数値、文字列、真偽値など、データにはそれぞれ種類があり、種類によってできる操作が異なります。
- Q17
JavaScriptで文字列を表すとき、正しい書き方はどれですか?
ANSWER"Hello"クリックして解説を表示EXPLANATION文字列はダブルクォート(
")またはシングルクォート(')で囲みます。どちらでも同じ意味です。 - Q18
次のうち、数値(Number型)はどれですか?
ANSWER42クリックして解説を表示EXPLANATION42は数値です。"42"は文字列(クォートで囲まれている)、trueは真偽値、nullはnull型です。 - Q19
trueとfalseは何というデータ型ですか?ANSWER真偽値型(Boolean)クリックして解説を表示EXPLANATIONtrue(真)とfalse(偽)は真偽値(Boolean型)と呼ばれます。条件の判定などに使われます。 - Q20
なぜデータ型を意識する必要があるのですか?
ANSWERデータ型によってできる操作が異なるためクリックして解説を表示EXPLANATIONデータ型によってできる操作が違います。例えば数値は計算できますが、文字列は計算できません。型を間違えるとエラーや予期しない動作の原因になります。
- Q21
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(typeof "Hello");ANSWERstringクリックして解説を表示EXPLANATIONtypeof演算子はデータ型を調べます。"Hello"は文字列なのでstringと表示されます。 - Q22
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(typeof 123);ANSWERnumberクリックして解説を表示EXPLANATION123は数値なので、typeof 123はnumberを返します。 - Q23
nullとは何ですか?ANSWER値が存在しないことを意図的に示す値クリックして解説を表示EXPLANATIONnullは「値が存在しない」ことを意図的に示す値です。プログラマが「ここには何もない」と明示するときに使います。 - Q24
undefinedとは何ですか?ANSWERまだ値が設定されていないことを示す値クリックして解説を表示EXPLANATIONundefinedは「まだ値が設定されていない」ことを示します。変数を宣言しただけで値を入れていないときなどに自動的に設定されます。 - Q25
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log("10" + 5);ANSWER105クリックして解説を表示EXPLANATION文字列と数値を
+で結合すると、数値が文字列に変換されて連結されます。"10" + 5は"105"になります。 - Q26
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(typeof true);ANSWERbooleanクリックして解説を表示EXPLANATIONtrueは真偽値(Boolean)なので、typeof trueはbooleanを返します。 - Q27
文字列の長さを調べるにはどうしますか?
ANSWER文字列.lengthクリックして解説を表示EXPLANATION文字列の
lengthプロパティを使うと、文字数を取得できます。例:"Hello".lengthは5を返します。 - Q28
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let text = "JavaScript"; console.log(text.length);ANSWER10クリックして解説を表示EXPLANATION"JavaScript"は10文字なので、text.lengthは10を返します。 - Q29
NaNとは何ですか?ANSWER数値として扱えない結果を表す特別な値クリックして解説を表示EXPLANATIONNaNは「Not a Number(数値ではない)」の略で、数値として扱えない計算結果を表します。例えば0 / 0や"abc" * 2の結果です。 - Q30
次のうち、文字列型の値はどれですか?
ANSWER'100'クリックして解説を表示EXPLANATION'100'はシングルクォートで囲まれているので文字列です。100はクォートがないので数値、trueは真偽値、nullはnull型です。
- Q31
演算子とは何ですか?
ANSWER計算や比較などの操作を行う記号クリックして解説を表示EXPLANATION演算子は「計算や比較などの操作を行う記号」です。
+(足し算)、-(引き算)、===(等しいか比較)などがあります。 - Q32
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(10 + 3);ANSWER13クリックして解説を表示EXPLANATION+は加算(足し算)の演算子です。10 + 3は13になります。 - Q33
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(10 - 3);ANSWER7クリックして解説を表示EXPLANATION-は減算(引き算)の演算子です。10 - 3は7になります。 - Q34
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(10 * 3);ANSWER30クリックして解説を表示EXPLANATION*は乗算(掛け算)の演算子です。10 * 3は30になります。 - Q35
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(10 / 2);ANSWER5クリックして解説を表示EXPLANATION/は除算(割り算)の演算子です。10 / 2は5になります。 - Q36
%演算子は何をしますか?ANSWER割り算の余りを返すクリックして解説を表示EXPLANATION%は剰余演算子で、割り算の余りを返します。例えば10 % 3は1(10÷3=3余り1)になります。 - Q37
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(10 % 3);ANSWER1クリックして解説を表示EXPLANATION%は剰余演算子で、割り算の余りを返します。10÷3=3余り1なので、結果は1です。 - Q38
==と===の違いは何ですか?ANSWER==は値だけ、===は値と型の両方を比較するクリックして解説を表示EXPLANATION==は値だけを比較し、===は値と型の両方を比較します。===の方が厳密で、予期しない動作を防げるため推奨されます。 - Q39
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(5 == "5");ANSWERtrueクリックして解説を表示EXPLANATION==は値だけを比較するので、数値の5と文字列の"5"は等しいと判定され、trueが返ります。 - Q40
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(5 === "5");ANSWERfalseクリックして解説を表示EXPLANATION===は値と型の両方を比較します。5は数値で"5"は文字列なので、型が違うためfalseが返ります。
- Q41
&&演算子は何をしますか?ANSWER両方がtrueのときだけtrueを返すクリックして解説を表示EXPLANATION&&は論理AND演算子で、両方の条件がtrueのときだけtrueを返します。「かつ」という意味です。 - Q42
||演算子は何をしますか?ANSWERどちらか一方でもtrueならtrueを返すクリックして解説を表示EXPLANATION||は論理OR演算子で、どちらか一方でもtrueならtrueを返します。「または」という意味です。 - Q43
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(true && false);ANSWERfalseクリックして解説を表示EXPLANATION&&は両方がtrueのときだけtrueを返します。片方がfalseなので、結果はfalseです。 - Q44
次のコードを実行すると何が表示されますか?
console.log(true || false);ANSWERtrueクリックして解説を表示EXPLANATION||はどちらか一方でもtrueならtrueを返します。trueがあるので、結果はtrueです。 - Q45
!演算子は何をしますか?ANSWER真偽値を反転させるクリックして解説を表示EXPLANATION!は論理NOT演算子で、trueをfalseに、falseをtrueに反転させます。 - Q46
条件分岐とは何ですか?
ANSWER条件によって実行する処理を分けることクリックして解説を表示EXPLANATION条件分岐は「条件によって処理を分ける」仕組みです。例えば「点数が60点以上なら合格、そうでなければ不合格」のように、状況に応じて違う処理ができます。
- Q47
if文の基本的な書き方として正しいものはどれですか?ANSWERif (条件) { 処理 }クリックして解説を表示EXPLANATIONif文はif (条件) { 処理 }の形で書きます。条件がtrueのとき、波括弧内の処理が実行されます。 - Q48
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let score = 80; if (score >= 60) { console.log("合格"); }ANSWER合格クリックして解説を表示EXPLANATIONscoreは80で、80 >= 60はtrueなので、ifの中の処理が実行されて「合格」と表示されます。 - Q49
elseは何をするためのものですか?ANSWERifの条件がfalseのときの処理を書くクリックして解説を表示EXPLANATIONelseはifの条件がfalseのときに実行する処理を書くためのものです。「そうでなければ」という意味です。 - Q50
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let score = 50; if (score >= 60) { console.log("合格"); } else { console.log("不合格"); }ANSWER不合格クリックして解説を表示EXPLANATIONscoreは50で、50 >= 60はfalseなので、elseの中の処理が実行されて「不合格」と表示されます。
- Q51
else ifは何をするためのものですか?ANSWER複数の条件を順番にチェックするクリックして解説を表示EXPLANATIONelse ifは複数の条件を順番にチェックするためのものです。最初のifがfalseのとき、次の条件をチェックできます。 - Q52
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let score = 75; if (score >= 90) { console.log("優"); } else if (score >= 70) { console.log("良"); } else { console.log("可"); }ANSWER良クリックして解説を表示EXPLANATIONscoreは75。75 >= 90はfalse、75 >= 70はtrueなので、「良」と表示されます。 - Q53
なぜ条件分岐を使うのですか?
ANSWER状況に応じて異なる処理をするためクリックして解説を表示EXPLANATION条件分岐を使うと、状況に応じて異なる処理ができます。例えばログイン状態によって表示を変えたり、入力値によって動作を変えたりできます。
- Q54
switch文はどんなときに使いますか?ANSWER一つの値に対して複数の選択肢があるときクリックして解説を表示EXPLANATIONswitch文は、一つの値に対して複数の選択肢がある場合に使います。if-else ifを何度も書く代わりに、見やすく書けます。 - Q55
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let day = 1; switch (day) { case 1: console.log("月曜日"); break; case 2: console.log("火曜日"); break; default: console.log("その他"); }ANSWER月曜日クリックして解説を表示EXPLANATIONdayは1なので、case 1:の処理が実行されて「月曜日」と表示されます。 - Q56
switch文でbreakを書き忘れるとどうなりますか?ANSWER次のcaseの処理も実行されるクリックして解説を表示EXPLANATIONbreakがないと、次のcaseの処理も続けて実行されます(フォールスルー)。意図しない動作になることが多いので注意が必要です。 - Q57
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let x = 10; if (x > 5 && x < 15) { console.log("範囲内"); } else { console.log("範囲外"); }ANSWER範囲内クリックして解説を表示EXPLANATIONxは10。10 > 5はtrue、10 < 15もtrue。true && trueはtrueなので「範囲内」と表示されます。 - Q58
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let age = 20; let hasTicket = false; if (age >= 18 || hasTicket) { console.log("入場可"); } else { console.log("入場不可"); }ANSWER入場可クリックして解説を表示EXPLANATIONage >= 18はtrueです。||はどちらかがtrueならtrueを返すので、「入場可」と表示されます。 - Q59
switch文のdefaultは何をしますか?ANSWERどのcaseにも該当しない場合の処理を書くクリックして解説を表示EXPLANATIONdefaultはどのcaseにも該当しない場合に実行される処理を書きます。if-elseのelseに相当します。 - Q60
ループ(繰り返し)とは何ですか?
ANSWER同じ処理を何度も繰り返すことクリックして解説を表示EXPLANATIONループは「同じ処理を何度も繰り返す」仕組みです。例えば1から10まで数える、配列の全要素を表示する、といった処理に使います。
- Q61
なぜループを使うのですか?
ANSWER同じ処理を何度も書かなくて済むためクリックして解説を表示EXPLANATION同じ処理を何度も書く必要がなくなり、コードが短くなります。また、繰り返す回数を変数で変えられるので柔軟です。
- Q62
forループの基本的な書き方として正しいものはどれですか?ANSWERfor (初期化; 条件; 更新) { 処理 }クリックして解説を表示EXPLANATIONforループはfor (初期化; 条件; 更新) { 処理 }の形で書きます。条件がtrueの間、処理を繰り返します。 - Q63
次のコードを実行すると何が表示されますか?
for (let i = 0; i < 3; i++) { console.log(i); }ANSWER0, 1, 2クリックして解説を表示EXPLANATIONiは0から始まり、i < 3の間繰り返します。0, 1, 2が順に表示されます(3は条件を満たさないので表示されません)。 - Q64
whileループの基本的な書き方として正しいものはどれですか?ANSWERwhile (条件) { 処理 }クリックして解説を表示EXPLANATIONwhileループはwhile (条件) { 処理 }の形で書きます。条件がtrueの間、処理を繰り返します。 - Q65
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let i = 0; while (i < 3) { console.log(i); i++; }ANSWER0, 1, 2クリックして解説を表示EXPLANATIONiは0から始まり、i < 3の間繰り返します。0, 1, 2が順に表示されます。 - Q66
無限ループとは何ですか?
ANSWER終了条件を満たさず永遠に繰り返すループクリックして解説を表示EXPLANATION無限ループは「終了条件を満たさず、永遠に繰り返し続けてしまうループ」です。プログラムが止まらなくなるバグの原因になります。
- Q67
次のコードはどうなりますか?
while (true) { console.log("Hello"); }ANSWER無限に「Hello」を表示し続けるクリックして解説を表示EXPLANATION条件が常に
trueなので、終了せずに「Hello」を表示し続けます(無限ループ)。プログラムを強制終了する必要があります。 - Q68
break文は何をしますか?ANSWERループを途中で終了させるクリックして解説を表示EXPLANATIONbreakはループを途中で終了させます。条件を満たしたらそれ以上繰り返す必要がない場合などに使います。 - Q69
次のコードを実行すると何が表示されますか?
for (let i = 0; i < 5; i++) { if (i === 3) { break; } console.log(i); }ANSWER0, 1, 2クリックして解説を表示EXPLANATIONiが3になるとbreakでループを抜けます。0, 1, 2が表示されて終了します。 - Q70
continue文は何をしますか?ANSWER現在の繰り返しをスキップして次に進むクリックして解説を表示EXPLANATIONcontinueは現在の繰り返しをスキップして、次の繰り返しに進みます。特定の条件のときだけ処理をスキップしたい場合に使います。
- Q71
次のコードを実行すると何が表示されますか?
for (let i = 0; i < 5; i++) { if (i === 2) { continue; } console.log(i); }ANSWER0, 1, 3, 4クリックして解説を表示EXPLANATIONiが2のときはcontinueでスキップされます。0, 1, 3, 4が表示されます(2は飛ばされる)。 - Q72
forループとwhileループの違いは何ですか?ANSWERforは回数が決まっているとき、whileは条件で繰り返すとき向きクリックして解説を表示EXPLANATIONforは繰り返し回数が決まっているときに便利で、whileは条件が満たされる間繰り返すときに使います。基本的には同じことができます。 - Q73
次のコードを実行すると、合計はいくつになりますか?
let sum = 0; for (let i = 1; i <= 3; i++) { sum = sum + i; } console.log(sum);ANSWER6クリックして解説を表示EXPLANATIONiは1, 2, 3と変化し、sumに加算されます。1 + 2 + 3 = 6です。 - Q74
関数とは何ですか?
ANSWER処理をまとめて名前を付けたものクリックして解説を表示EXPLANATION関数は「処理をまとめて名前を付けたもの」です。一度定義すれば、何度でも呼び出して使えます。
- Q75
なぜ関数を使うのですか?
ANSWER同じ処理を繰り返し書かなくて済み、コードが読みやすくなるためクリックして解説を表示EXPLANATION同じ処理を何度も書く必要がなくなります。また、処理に名前を付けることでコードが読みやすくなり、修正も一箇所で済みます。
- Q76
関数を定義する基本的な書き方として正しいものはどれですか?
ANSWERfunction 関数名() { 処理 }クリックして解説を表示EXPLANATIONfunction 関数名() { 処理 }の形で関数を定義します。定義した関数は関数名()で呼び出せます。 - Q77
次のコードを実行すると何が表示されますか?
function sayHello() { console.log("こんにちは"); } sayHello();ANSWERこんにちはクリックして解説を表示EXPLANATIONsayHello関数を定義し、sayHello()で呼び出しています。「こんにちは」と表示されます。 - Q78
関数の「引数」とは何ですか?
ANSWER関数に渡すデータクリックして解説を表示EXPLANATION引数は「関数に渡すデータ」です。関数を呼び出すときに値を渡し、関数の中でその値を使えます。
- Q79
次のコードを実行すると何が表示されますか?
function greet(name) { console.log("こんにちは、" + name + "さん"); } greet("太郎");ANSWERこんにちは、太郎さんクリックして解説を表示EXPLANATIONgreet関数に「太郎」を引数として渡しています。「こんにちは、太郎さん」と表示されます。 - Q80
関数の「戻り値」とは何ですか?
ANSWER関数が処理した結果を返す値クリックして解説を表示EXPLANATION戻り値は「関数が処理した結果を返す値」です。
return文で値を返し、呼び出し元で受け取れます。
- Q81
次のコードを実行すると何が表示されますか?
function add(a, b) { return a + b; } let result = add(3, 5); console.log(result);ANSWER8クリックして解説を表示EXPLANATIONadd関数は2つの引数を足して返します。add(3, 5)は8を返し、それがresultに代入されて表示されます。 - Q82
return文が実行されると、その後の処理はどうなりますか?ANSWER関数がそこで終了し、残りは実行されないクリックして解説を表示EXPLANATIONreturn文が実行されると、関数はそこで終了し、それ以降の処理は実行されません。 - Q83
アロー関数の基本的な書き方として正しいものはどれですか?
ANSWER(引数) => { 処理 }クリックして解説を表示EXPLANATIONアロー関数は
(引数) => { 処理 }または(引数) => 式の形で書きます。functionキーワードを使わない短い書き方です。 - Q84
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const double = (x) => x * 2; console.log(double(5));ANSWER10クリックして解説を表示EXPLANATIONdoubleは引数を2倍にして返すアロー関数です。double(5)は10を返します。 - Q85
スコープとは何ですか?
ANSWER変数が使える範囲クリックして解説を表示EXPLANATIONスコープは「変数が使える範囲」のことです。関数の中で宣言した変数は、その関数の中でしか使えません。
- Q86
次のコードを実行するとどうなりますか?
function test() { let x = 10; } test(); console.log(x);ANSWERエラーになる(xは定義されていない)クリックして解説を表示EXPLANATIONxはtest関数の中で宣言されているので、関数の外からはアクセスできずエラーになります。 - Q87
次のコードを実行すると何が表示されますか?
function multiply(a, b) { return a * b; } console.log(multiply(4, 3));ANSWER12クリックして解説を表示EXPLANATIONmultiply関数は2つの引数を掛け算します。4 * 3 = 12です。 - Q88
配列とは何ですか?
ANSWER複数のデータをまとめて順番に並べたものクリックして解説を表示EXPLANATION配列は「複数のデータをまとめて順番に並べたもの」です。リストのように、複数の値を一つの変数で管理できます。
- Q89
配列を作る正しい書き方はどれですか?
ANSWERlet arr = [1, 2, 3];クリックして解説を表示EXPLANATION配列は角括弧
[]で囲み、要素をカンマで区切って作ります。 - Q90
配列の「インデックス」とは何ですか?
ANSWER配列の要素の位置を示す番号クリックして解説を表示EXPLANATIONインデックスは「配列の要素の位置を示す番号」です。JavaScriptでは0から始まります。
- Q91
配列の最初の要素のインデックスは何番ですか?
ANSWER0クリックして解説を表示EXPLANATIONJavaScriptの配列は0から始まります。最初の要素は
配列[0]でアクセスします。 - Q92
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let fruits = ["りんご", "バナナ", "みかん"]; console.log(fruits[1]);ANSWERバナナクリックして解説を表示EXPLANATIONインデックス1は2番目の要素です。
fruits[1]は「バナナ」です。 - Q93
配列の要素数を調べるにはどうしますか?
ANSWER配列.lengthクリックして解説を表示EXPLANATION配列の
lengthプロパティを使うと、要素の数を取得できます。 - Q94
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let numbers = [10, 20, 30, 40]; console.log(numbers.length);ANSWER4クリックして解説を表示EXPLANATION配列
numbersには4つの要素があるので、numbers.lengthは4を返します。 - Q95
push()メソッドは何をしますか?ANSWER配列の末尾に要素を追加するクリックして解説を表示EXPLANATIONpush()は配列の末尾に新しい要素を追加します。 - Q96
次のコードを実行すると、配列
arrはどうなりますか?let arr = [1, 2, 3]; arr.push(4);ANSWER[1, 2, 3, 4]クリックして解説を表示EXPLANATIONpush(4)で末尾に4が追加され、配列は[1, 2, 3, 4]になります。 - Q97
pop()メソッドは何をしますか?ANSWER配列の末尾の要素を削除するクリックして解説を表示EXPLANATIONpop()は配列の末尾の要素を削除し、その要素を返します。 - Q98
次のコードを実行すると何が表示されますか?
function isEven(num) { return num % 2 === 0; } console.log(isEven(4));ANSWERtrueクリックして解説を表示EXPLANATIONisEven関数は引数が偶数かどうかを判定します。4を2で割った余りは0なので、4 % 2 === 0はtrueを返します。 - Q99
次のコードを実行すると何が表示されますか?
let colors = ["赤", "青", "緑"]; for (let color of colors) { console.log(color); }ANSWER赤, 青, 緑クリックして解説を表示EXPLANATIONfor...ofループは配列の各要素を順番に取り出します。「赤」「青」「緑」が順に表示されます。 - Q100
コンソールにメッセージを表示するための関数はどれですか?
ANSWERconsole.log()クリックして解説を表示EXPLANATIONconsole.log()はコンソール(開発者ツール)にメッセージを表示するための関数です。デバッグやテストでよく使います。