- Q1
オブジェクトとは何ですか?
ANSWERプロパティ(キーと値のペア)をまとめたデータ構造クリックして解説を表示EXPLANATIONオブジェクトは「プロパティ(キーと値のペア)をまとめたデータ構造」です。関連するデータや機能を一つにまとめて管理できます。
- Q2
オブジェクトを作成する正しい書き方はどれですか?
ANSWERlet obj = {name: "太郎"};クリックして解説を表示EXPLANATIONオブジェクトは波括弧
{}で囲み、キー: 値の形式でプロパティを定義します。 - Q3
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const person = { name: "太郎", age: 25 }; console.log(person.name);ANSWER太郎クリックして解説を表示EXPLANATIONドット記法(
オブジェクト.プロパティ名)でプロパティの値にアクセスできます。person.nameは「太郎」です。 - Q4
オブジェクトのプロパティにアクセスする方法として正しいものはどれですか?
ANSWERドット記法とブラケット記法の両方クリックして解説を表示EXPLANATIONオブジェクトのプロパティには、ドット記法(
obj.key)またはブラケット記法(obj["key"])でアクセスできます。 - Q5
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const obj = { "my-key": "value" }; console.log(obj["my-key"]);ANSWERvalueクリックして解説を表示EXPLANATIONハイフンを含むキーはドット記法では使えないため、ブラケット記法でアクセスします。
obj["my-key"]は「value」です。 - Q6
オブジェクトのメソッドとは何ですか?
ANSWERオブジェクトのプロパティとして定義された関数クリックして解説を表示EXPLANATIONメソッドは「オブジェクトのプロパティとして定義された関数」です。オブジェクトに関連する処理をまとめられます。
- Q7
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const person = { name: "花子", greet: function() { return "こんにちは、" + this.name + "です"; } }; console.log(person.greet());ANSWERこんにちは、花子ですクリックして解説を表示EXPLANATIONメソッド内の
thisはそのオブジェクト自身を指します。this.nameは「花子」なので、「こんにちは、花子です」と表示されます。 - Q8
thisキーワードは何を指しますか?ANSWER実行コンテキストに応じて変わるオブジェクトを指すクリックして解説を表示EXPLANATIONthisは「そのコードが実行されるコンテキスト(文脈)のオブジェクト」を指します。メソッド内では通常、そのメソッドを持つオブジェクトを指します。 - Q9
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const car = { brand: "Toyota" }; car.model = "Prius"; console.log(car.model);ANSWERPriusクリックして解説を表示EXPLANATIONconstで宣言したオブジェクトでも、プロパティの追加や変更は可能です。car.model = "Prius"で新しいプロパティが追加されます。 - Q10
Object.keys()メソッドは何を返しますか?ANSWERオブジェクトのキーの配列クリックして解説を表示EXPLANATIONObject.keys()はオブジェクトのすべてのキー(プロパティ名)を配列として返します。
- Q11
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const obj = { a: 1, b: 2, c: 3 }; console.log(Object.values(obj));ANSWER[1, 2, 3]クリックして解説を表示EXPLANATIONObject.values()はオブジェクトのすべての値を配列として返します。結果は[1, 2, 3]です。 - Q12
オブジェクトのプロパティを削除するにはどうしますか?
ANSWERdelete obj.keyクリックして解説を表示EXPLANATIONdelete演算子を使うと、オブジェクトからプロパティを削除できます。例:delete obj.key - Q13
map()メソッドは何をしますか?ANSWER各要素に関数を適用して新しい配列を作るクリックして解説を表示EXPLANATIONmap()は配列の各要素に対して関数を実行し、その結果から新しい配列を作成します。元の配列は変更されません。 - Q14
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const numbers = [1, 2, 3]; const doubled = numbers.map(n => n * 2); console.log(doubled);ANSWER[2, 4, 6]クリックして解説を表示EXPLANATIONmap()で各要素を2倍にした新しい配列が作成されます。結果は[2, 4, 6]です。 - Q15
filter()メソッドは何をしますか?ANSWER条件を満たす要素だけの新しい配列を作るクリックして解説を表示EXPLANATIONfilter()は配列の各要素をテストし、条件を満たす要素だけを含む新しい配列を作成します。 - Q16
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const numbers = [1, 2, 3, 4, 5]; const evens = numbers.filter(n => n % 2 === 0); console.log(evens);ANSWER[2, 4]クリックして解説を表示EXPLANATIONfilter()で偶数(2で割り切れる数)だけを取り出します。結果は[2, 4]です。 - Q17
reduce()メソッドは何をしますか?ANSWER配列の要素を一つの値にまとめるクリックして解説を表示EXPLANATIONreduce()は配列の要素を順番に処理し、単一の値にまとめます。累積計算や合計の計算などに使います。 - Q18
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const numbers = [1, 2, 3, 4]; const sum = numbers.reduce((acc, curr) => acc + curr, 0); console.log(sum);ANSWER10クリックして解説を表示EXPLANATIONreduce()で配列の全要素を合計します。初期値0に1, 2, 3, 4を順番に足して、結果は10です。 - Q19
find()メソッドは何を返しますか?ANSWER条件を満たす最初の要素クリックして解説を表示EXPLANATIONfind()は条件を満たす最初の要素を返します。見つからない場合はundefinedを返します。 - Q20
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const users = [ { id: 1, name: "太郎" }, { id: 2, name: "花子" }, { id: 3, name: "次郎" } ]; const user = users.find(u => u.id === 2); console.log(user.name);ANSWER花子クリックして解説を表示EXPLANATIONfind()でid が2のユーザーオブジェクトを取得し、そのnameプロパティ「花子」を表示します。
- Q21
forEach()メソッドは何をしますか?ANSWER各要素に対して関数を実行する(戻り値なし)クリックして解説を表示EXPLANATIONforEach()は配列の各要素に対して関数を実行します。戻り値はなく(undefined)、副作用のための処理に使います。 - Q22
map()とforEach()の主な違いは何ですか?ANSWERmapは新しい配列を返し、forEachは何も返さないクリックして解説を表示EXPLANATIONmap()は新しい配列を返しますが、forEach()は何も返しません(undefined)。変換した結果が必要ならmap()、単に処理を実行するだけならforEach()を使います。 - Q23
some()メソッドは何を返しますか?ANSWER少なくとも1つの要素が条件を満たすかの真偽値クリックして解説を表示EXPLANATIONsome()は配列の少なくとも1つの要素が条件を満たすかどうかを判定し、真偽値(true/false)を返します。 - Q24
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const numbers = [1, 3, 5, 7, 8]; const hasEven = numbers.some(n => n % 2 === 0); console.log(hasEven);ANSWERtrueクリックして解説を表示EXPLANATIONsome()で偶数が1つでもあるかを判定します。8が偶数なので、結果はtrueです。 - Q25
every()メソッドは何を返しますか?ANSWERすべての要素が条件を満たすかの真偽値クリックして解説を表示EXPLANATIONevery()は配列のすべての要素が条件を満たすかどうかを判定し、真偽値(true/false)を返します。 - Q26
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const numbers = [2, 4, 6, 8]; const allEven = numbers.every(n => n % 2 === 0); console.log(allEven);ANSWERtrueクリックして解説を表示EXPLANATIONevery()ですべての要素が偶数かを判定します。全部偶数なので、結果はtrueです。 - Q27
includes()メソッドは何をしますか?ANSWER配列に特定の値が含まれるかを判定するクリックして解説を表示EXPLANATIONincludes()は配列に特定の値が含まれているかどうかを判定し、真偽値を返します。 - Q28
スプレッド構文(
...)は何をしますか?ANSWER配列やオブジェクトの要素を展開するクリックして解説を表示EXPLANATIONスプレッド構文は配列やオブジェクトの要素を展開します。配列のコピーや結合、関数への引数の展開などに使います。
- Q29
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const arr1 = [1, 2]; const arr2 = [3, 4]; const combined = [...arr1, ...arr2]; console.log(combined);ANSWER[1, 2, 3, 4]クリックして解説を表示EXPLANATIONスプレッド構文で2つの配列を展開して結合します。結果は
[1, 2, 3, 4]です。 - Q30
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const original = [1, 2, 3]; const copy = [...original]; copy.push(4); console.log(original.length);ANSWER3クリックして解説を表示EXPLANATIONスプレッド構文で配列をコピーすると、新しい配列が作られます。copyへの変更はoriginalに影響しないため、lengthは3のままです。
- Q31
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const obj1 = { a: 1, b: 2 }; const obj2 = { b: 3, c: 4 }; const merged = { ...obj1, ...obj2 }; console.log(merged.b);ANSWER3クリックして解説を表示EXPLANATIONオブジェクトをスプレッド構文でマージすると、後のオブジェクトの値で上書きされます。
bは3になります。 - Q32
レスト構文(
...)は何をしますか?ANSWER残りの要素をまとめて配列として受け取るクリックして解説を表示EXPLANATIONレスト構文は残りの要素をまとめて配列として受け取ります。関数の引数や分割代入で使います。
- Q33
次のコードを実行すると何が表示されますか?
function sum(...numbers) { return numbers.reduce((a, b) => a + b, 0); } console.log(sum(1, 2, 3, 4));ANSWER10クリックして解説を表示EXPLANATIONレスト構文で任意の数の引数を配列として受け取り、
reduce()で合計します。結果は10です。 - Q34
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const [first, ...rest] = [1, 2, 3, 4]; console.log(rest);ANSWER[2, 3, 4]クリックして解説を表示EXPLANATION分割代入でレスト構文を使うと、残りの要素が配列としてまとめられます。
restは[2, 3, 4]になります。 - Q35
スプレッド構文とレスト構文の違いは何ですか?
ANSWERスプレッドは展開、レストはまとめるクリックして解説を表示EXPLANATIONスプレッド構文は配列/オブジェクトを「展開」し、レスト構文は複数の要素を「まとめて」配列にします。見た目は同じ
...ですが、使う場所で意味が変わります。 - Q36
配列の分割代入とは何ですか?
ANSWER配列の要素を個別の変数に取り出す構文クリックして解説を表示EXPLANATION分割代入は配列の要素を個別の変数に取り出す構文です。
const [a, b] = [1, 2]のように書きます。 - Q37
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const [x, y] = [10, 20]; console.log(x + y);ANSWER30クリックして解説を表示EXPLANATION分割代入で
xに10、yに20が代入されます。x + yは30です。 - Q38
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const [a, , c] = [1, 2, 3]; console.log(c);ANSWER3クリックして解説を表示EXPLANATION分割代入で要素をスキップするには、カンマだけを書きます。2番目の要素をスキップして、
cには3が代入されます。 - Q39
オブジェクトの分割代入の正しい書き方はどれですか?
ANSWERconst {name, age} = person;クリックして解説を表示EXPLANATIONオブジェクトの分割代入は波括弧
{}を使い、プロパティ名と同じ変数名で取り出します。 - Q40
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const { name, age } = { name: "太郎", age: 25, city: "東京" }; console.log(name);ANSWER太郎クリックして解説を表示EXPLANATIONオブジェクトの分割代入で
nameプロパティを取り出します。値は「太郎」です。
- Q41
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const { name: userName } = { name: "花子" }; console.log(userName);ANSWER花子クリックして解説を表示EXPLANATION分割代入で別の変数名を指定するには
プロパティ名: 新しい変数名と書きます。userNameに「花子」が代入されます。 - Q42
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const { a = 10 } = {}; console.log(a);ANSWER10クリックして解説を表示EXPLANATION分割代入でデフォルト値を指定できます。オブジェクトに
aがないので、デフォルト値の10が使われます。 - Q43
テンプレートリテラルとは何ですか?
ANSWERバッククォートで囲み、変数を埋め込める文字列クリックして解説を表示EXPLANATIONテンプレートリテラルはバッククォート(
)で囲む文字列です。${}`で変数や式を埋め込めて、複数行の文字列も書けます。 - Q44
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const name = "太郎"; console.log(`こんにちは、${name}さん`);ANSWERこんにちは、太郎さんクリックして解説を表示EXPLANATIONテンプレートリテラルの
${}内に変数を書くと、その値が埋め込まれます。「こんにちは、太郎さん」と表示されます。 - Q45
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const a = 5; const b = 3; console.log(`結果: ${a + b}`);ANSWER結果: 8クリックして解説を表示EXPLANATIONテンプレートリテラルの
${}内では計算もできます。${a + b}は8になり、「結果: 8」と表示されます。 - Q46
テンプレートリテラルで複数行の文字列を書くことはできますか?
ANSWERできる(改行がそのまま含まれる)クリックして解説を表示EXPLANATIONテンプレートリテラルは改行をそのまま含められるため、複数行の文字列を自然に書けます。通常の文字列では
\nが必要です。 - Q47
テンプレートリテラルと通常の文字列(シングル/ダブルクォート)の違いは何ですか?
ANSWER変数の埋め込みと複数行が可能クリックして解説を表示EXPLANATIONテンプレートリテラルは
${}で変数/式を埋め込める、複数行が書ける、という点が異なります。 - Q48
クラスとは何ですか?
ANSWERオブジェクトを作るための設計図クリックして解説を表示EXPLANATIONクラスは「オブジェクトを作るための設計図」です。同じ構造のオブジェクトを効率よく作成できます。
- Q49
クラスを定義する正しい書き方はどれですか?
ANSWERclass Person { }クリックして解説を表示EXPLANATIONクラスは
class クラス名 { }の形で定義します。クラス名は慣例的に大文字で始めます。 - Q50
constructorメソッドは何をしますか?ANSWERインスタンス作成時に自動で呼ばれ、初期化を行うクリックして解説を表示EXPLANATIONconstructorはインスタンスが作成されるときに自動的に呼ばれる特別なメソッドで、初期化処理を行います。
- Q51
次のコードを実行すると何が表示されますか?
class Person { constructor(name) { this.name = name; } } const p = new Person("太郎"); console.log(p.name);ANSWER太郎クリックして解説を表示EXPLANATIONnew Person("太郎")でインスタンスを作成し、constructorでthis.nameに「太郎」が設定されます。 - Q52
クラスでメソッドを定義する正しい書き方はどれですか?
ANSWERgreet() { }クリックして解説を表示EXPLANATIONクラス内でメソッドを定義するときは、
functionキーワードなしでメソッド名() { }と書きます。 - Q53
次のコードを実行すると何が表示されますか?
class Calculator { add(a, b) { return a + b; } } const calc = new Calculator(); console.log(calc.add(3, 5));ANSWER8クリックして解説を表示EXPLANATIONCalculatorクラスのaddメソッドを呼び出します。3 + 5で8が返されます。 - Q54
クラスの継承とは何ですか?
ANSWER既存のクラスの機能を引き継いで新しいクラスを作ることクリックして解説を表示EXPLANATION継承は「既存のクラスの機能を引き継いで新しいクラスを作る」仕組みです。
extendsキーワードを使います。 - Q55
次のコードを実行すると何が表示されますか?
class Animal { speak() { return "音"; } } class Dog extends Animal { speak() { return "ワン"; } } const dog = new Dog(); console.log(dog.speak());ANSWERワンクリックして解説を表示EXPLANATIONDogクラスはAnimalを継承し、speakメソッドをオーバーライド(上書き)しています。「ワン」が表示されます。 - Q56
superキーワードは何をしますか?ANSWER親クラスのコンストラクタやメソッドを呼び出すクリックして解説を表示EXPLANATIONsuperは親クラスのコンストラクタやメソッドを呼び出すために使います。子クラスのコンストラクタでは最初にsuper()を呼ぶ必要があります。 - Q57
次のコードを実行すると何が表示されますか?
class Animal { constructor(name) { this.name = name; } } class Dog extends Animal { constructor(name, breed) { super(name); this.breed = breed; } } const dog = new Dog("ポチ", "柴犬"); console.log(dog.name);ANSWERポチクリックして解説を表示EXPLANATIONsuper(name)で親クラスのコンストラクタを呼び、this.nameに「ポチ」が設定されます。 - Q58
staticキーワードは何をしますか?ANSWERクラス自体に属するメソッド/プロパティを定義するクリックして解説を表示EXPLANATIONstaticはクラス自体に属するメソッドやプロパティを定義します。インスタンスではなく、クラス名から直接呼び出します。 - Q59
次のコードを実行すると何が表示されますか?
class MathUtil { static add(a, b) { return a + b; } } console.log(MathUtil.add(2, 3));ANSWER5クリックして解説を表示EXPLANATION静的メソッドはクラス名から直接呼び出します。
MathUtil.add(2, 3)は5を返します。 - Q60
DOMとは何ですか?
ANSWERHTMLをJavaScriptで操作するためのインターフェースクリックして解説を表示EXPLANATIONDOM(Document Object Model)は「HTMLをJavaScriptで操作するためのインターフェース」です。要素の取得、変更、追加、削除ができます。
- Q61
document.getElementById()は何をしますか?ANSWER指定したid属性の要素を取得するクリックして解説を表示EXPLANATIONgetElementById()は指定したid属性を持つ要素を1つ取得します。idはページ内で一意である必要があります。 - Q62
document.querySelector()は何をしますか?ANSWERCSSセレクタにマッチする最初の要素を取得するクリックして解説を表示EXPLANATIONquerySelector()はCSSセレクタにマッチする最初の要素を取得します。柔軟な指定ができます。 - Q63
document.querySelectorAll()は何を返しますか?ANSWERマッチするすべての要素のNodeListクリックして解説を表示EXPLANATIONquerySelectorAll()はCSSセレクタにマッチするすべての要素をNodeList(配列に似たオブジェクト)として返します。 - Q64
textContentプロパティは何をしますか?ANSWER要素のテキスト内容を取得/設定するクリックして解説を表示EXPLANATIONtextContentは要素のテキスト内容を取得または設定します。HTMLタグは解釈されず、純粋なテキストとして扱われます。 - Q65
innerHTMLとtextContentの違いは何ですか?ANSWERinnerHTMLはHTMLを解釈し、textContentはテキストのみクリックして解説を表示EXPLANATIONinnerHTMLはHTMLとして解釈されタグが有効ですが、textContentは純粋なテキストとして扱われHTMLタグはそのまま表示されます。 - Q66
classList.add()は何をしますか?ANSWER要素にCSSクラスを追加するクリックして解説を表示EXPLANATIONclassList.add()は要素にCSSクラスを追加します。既に存在するクラスは重複して追加されません。 - Q67
classList.toggle()は何をしますか?ANSWERクラスがあれば削除し、なければ追加するクリックして解説を表示EXPLANATIONclassList.toggle()はクラスがあれば削除し、なければ追加します。切り替え機能に便利です。 - Q68
document.createElement()は何をしますか?ANSWER新しいHTML要素を作成するクリックして解説を表示EXPLANATIONcreateElement()は新しいHTML要素を作成します。作成後はappendChild()などでDOMに追加する必要があります。 - Q69
appendChild()は何をしますか?ANSWER子要素として末尾に追加するクリックして解説を表示EXPLANATIONappendChild()は指定した要素を親要素の子要素として末尾に追加します。 - Q70
イベントとは何ですか?
ANSWERユーザーの操作などで発生する出来事クリックして解説を表示EXPLANATIONイベントは「ユーザーの操作やブラウザの動作によって発生する出来事」です。クリック、キー入力、ページ読み込みなどがあります。
- Q71
addEventListener()は何をしますか?ANSWERイベント発生時に実行する関数を登録するクリックして解説を表示EXPLANATIONaddEventListener()は要素にイベントリスナー(イベント発生時に実行する関数)を登録します。 - Q72
次のコードは何をしますか?
button.addEventListener("click", function() { alert("クリックされました"); });ANSWERクリック時にアラートを表示するクリックして解説を表示EXPLANATIONボタンがクリックされたときに「クリックされました」というアラートを表示するイベントリスナーを登録しています。
- Q73
イベントオブジェクトとは何ですか?
ANSWERイベントの詳細情報を含むオブジェクトクリックして解説を表示EXPLANATIONイベントオブジェクトはイベント発生時に自動的に渡されるオブジェクトで、イベントの詳細情報(どの要素で発生したか、マウスの位置など)を含みます。
- Q74
event.preventDefault()は何をしますか?ANSWERイベントのデフォルト動作をキャンセルするクリックして解説を表示EXPLANATIONpreventDefault()はイベントのデフォルト動作をキャンセルします。例えばフォームの送信を止めたり、リンクのページ遷移を止めたりできます。 - Q75
event.targetは何を参照しますか?ANSWERイベントが発生した要素クリックして解説を表示EXPLANATIONevent.targetはイベントが発生した要素を参照します。クリックされたボタンや入力されたinputなどを取得できます。 - Q76
イベントの伝播(バブリング)とは何ですか?
ANSWER子要素のイベントが親要素に伝わることクリックして解説を表示EXPLANATIONイベントの伝播(バブリング)は、子要素で発生したイベントが親要素にも伝わっていく仕組みです。
- Q77
setTimeout()は何をしますか?ANSWER指定時間後に関数を1回実行するクリックして解説を表示EXPLANATIONsetTimeout()は指定した時間(ミリ秒)後に関数を1回だけ実行します。 - Q78
次のコードを実行すると、何が何秒後に表示されますか?
setTimeout(() => { console.log("Hello"); }, 2000);ANSWER「Hello」が2秒後に表示されるクリックして解説を表示EXPLANATIONsetTimeoutの第2引数はミリ秒なので、2000ミリ秒 = 2秒後に「Hello」が表示されます。 - Q79
setInterval()は何をしますか?ANSWER指定間隔で関数を繰り返し実行するクリックして解説を表示EXPLANATIONsetInterval()は指定した間隔(ミリ秒)ごとに関数を繰り返し実行します。 - Q80
clearInterval()は何をしますか?ANSWERsetIntervalの繰り返しを停止するクリックして解説を表示EXPLANATIONclearInterval()はsetInterval()で設定した繰り返し処理を停止します。
- Q81
コールバック関数とは何ですか?
ANSWER別の関数に渡されて後で実行される関数クリックして解説を表示EXPLANATIONコールバック関数は「別の関数に引数として渡され、後で実行される関数」です。非同期処理やイベント処理で多用されます。
- Q82
次のコードで、表示される順番はどれですか?
console.log("1"); setTimeout(() => console.log("2"), 0); console.log("3");ANSWER1, 3, 2クリックして解説を表示EXPLANATIONsetTimeoutは0ミリ秒でも非同期なので、同期処理(1, 3)が先に実行され、その後に2が実行されます。 - Q83
非同期処理とは何ですか?
ANSWER処理の完了を待たずに次に進むことクリックして解説を表示EXPLANATION非同期処理は「処理の完了を待たずに次の処理に進む」方式です。時間のかかる処理でプログラムがブロックされるのを防ぎます。
- Q84
JSON.parse()は何をしますか?ANSWERJSON文字列をオブジェクトに変換するクリックして解説を表示EXPLANATIONJSON.parse()はJSON文字列をJavaScriptのオブジェクトに変換します。 - Q85
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const json = '{"name": "太郎", "age": 25}'; const obj = JSON.parse(json); console.log(obj.name);ANSWER太郎クリックして解説を表示EXPLANATIONJSON.parse()でJSON文字列をオブジェクトに変換し、nameプロパティの値「太郎」を取得します。 - Q86
JSON.stringify()は何をしますか?ANSWERオブジェクトをJSON文字列に変換するクリックして解説を表示EXPLANATIONJSON.stringify()はJavaScriptのオブジェクトをJSON文字列に変換します。 - Q87
次のコードを実行すると何が表示されますか?
const obj = { name: "花子", age: 30 }; const json = JSON.stringify(obj); console.log(typeof json);ANSWERstringクリックして解説を表示EXPLANATIONJSON.stringify()はオブジェクトを文字列に変換するので、typeof jsonはstringです。 - Q88
try-catch文は何をしますか?ANSWERエラーを捕捉して処理するクリックして解説を表示EXPLANATIONtry-catch文はエラー(例外)を捕捉して処理します。tryブロック内でエラーが発生すると、catchブロックが実行されます。 - Q89
次のコードを実行すると何が表示されますか?
try { throw new Error("エラー発生"); console.log("A"); } catch (e) { console.log("B"); }ANSWERBクリックして解説を表示EXPLANATIONthrowでエラーを発生させると、それ以降のtryブロック内の処理はスキップされ、catchブロックが実行されます。 - Q90
finallyブロックは何をしますか?ANSWERエラーの有無に関わらず必ず実行されるクリックして解説を表示EXPLANATIONfinallyブロックはエラーの有無に関わらず必ず実行されます。リソースの解放などに使います。
- Q91
次のコードを実行すると何が表示されますか?
try { console.log("A"); } catch (e) { console.log("B"); } finally { console.log("C"); }ANSWERA, Cクリックして解説を表示EXPLANATIONエラーがないので
tryブロックが実行されて「A」、catchはスキップ、finallyは必ず実行されて「C」が表示されます。 - Q92
throw文は何をしますか?ANSWER意図的にエラーを発生させるクリックして解説を表示EXPLANATIONthrow文は意図的にエラー(例外)を発生させます。入力値の検証などで使います。 - Q93
localStorageとは何ですか?ANSWERブラウザに永続的にデータを保存する仕組みクリックして解説を表示EXPLANATIONlocalStorageはブラウザにデータを永続的に保存する仕組みです。ブラウザを閉じてもデータが残ります。 - Q94
localStorage.setItem()は何をしますか?ANSWERキーと値のペアを保存するクリックして解説を表示EXPLANATIONsetItem()はキーと値のペアをlocalStorageに保存します。値は文字列として保存されます。 - Q95
localStorage.getItem()は何を返しますか?ANSWER文字列を返す(存在しない場合はnull)クリックして解説を表示EXPLANATIONgetItem()は指定したキーの値を文字列として返します。キーが存在しない場合はnullを返します。 - Q96
sessionStorageとlocalStorageの違いは何ですか?ANSWERsessionStorageはタブを閉じると消え、localStorageは残るクリックして解説を表示EXPLANATIONsessionStorageはブラウザのタブを閉じるとデータが消えますが、localStorageは明示的に削除しない限りデータが残ります。 - Q97
localStorageにオブジェクトを保存するにはどうしますか?ANSWERJSON.stringify()で文字列に変換してから保存クリックして解説を表示EXPLANATIONlocalStorageは文字列しか保存できないため、オブジェクトはJSON.stringify()で文字列に変換してから保存します。